トヤマケンノヒガシガワ通信

富山県の右半分で起こった事。主に飲食をただダラダラと垂れ流していきます。

和食おはなと、八村塁

f:id:daomon:20190630152735j:image

f:id:daomon:20190630152759j:imagef:id:daomon:20190630152741j:image

 

黒部市の石田食堂の跡地にオープンした和食の

定食屋さんにいってきた。

今回のオーナーは水産会社ということで

お魚料理がふんだんなメニュー構成に。

鱈汁定食をオーダー。

おそらく注文してから煮込むようで

10分かかりますよと注意書きが。

一人では十分なボリューム。

美味しいし、このままどうにか続いて欲しい店舗。

立地的に人が集まりにくい為、またこまめにきたい。

八村塁選手がコンサガ大からウィザーズに!

昔からNBAをチェックした続けていた身としてはすごく嬉しい。

この北陸にそんな逸材がいたとは。

おそらく中学、高校からメキメキと頭角を現し、同世代間ではスーパースターだったのだろう。

歴代のコーチや指導者達は、こいつはひょっとするととんでもないプレーヤーになる!

と絶対気づいていただろうし

内心自分より凄い指導者の下で育ててやりたい。自分なんかに彼の貴重な時間を預けられても大変困る!と困惑していた人もいるはずだ。

だが彼の目上の指導者、歴代のコーチをリスペクトする態度を見て、人格としても一流なのだなと、関心した。

自分も周りの人々へのリスペクトをはらいながら、多くの人に感謝し

新しいリーグ、すなわち転職を視野に入れて

動かなくてはと八村類の会見を見ながら

鱈汁をすするのであった。

ズルズル。

来月はボーナス。

景気に左右されず、サラリーは常に低空の

弊社給与。

唯一の心の癒し、このランチタイムだけは

続けたいなぁ。

 

 

 

ニ星製麺所と梅雨模様

f:id:daomon:20190626204032j:image

f:id:daomon:20190626204041j:image

にぼしのニボニボ系のラーメン屋さんが

黒部市に5月に出来たと聞きまして

若手社員と言ってきました。

東京で大人気の凪みたいな感じなのかなと

淡い期待を胸に秘めて。

にぼしは腹と頭をとり、粉末にして

スープで割るスタイル。

えぐみはなく、個人的には風味ありで好き。

製麺所と言うくらいだから

もっとパンチのある麺を期待していた。

次はつけ麺を食べたい。

消費者とは誠に勝手なもので

自分の理想と欲望を適当にわがままに

言いまくる。

そんなものにいちいち答えていたら

仕事にならないし

精神が爆発してしまう。

顧客第一主義の時代はとっくに終わってしまっているのに、それに気づかない経営者や

中間管理職は時代遅れの言葉を垂れ流す。

お客様は神様だと自負する老害顧客も同じ。

この2つに板挟みの弊社スタッフ。

全てそつなくこなすには。

豚骨なのか、にぼしなのか。

ジメジメ蒸し暑い日に何でこんな濃厚なものを

わざわざ食べにきてしまったのか。

何をしても文句を言われる時代。

俺は何がしたいのか。

にぼしスープを飲み干したら何も分からなくなってしまった。

忘れた頃にまたこの味を確かめに来たいと思う。

 

 

 

 

 

餃子房はまに上司を連れて

魚津市のサンプラザの並びに

ランチのみの餃子屋さんが出来た。

以前は居酒屋はまだったが、先代の奥さんと娘さんが、あとを継ぎ食堂を開業したとのこと。

f:id:daomon:20190526104955j:image
f:id:daomon:20190526105000j:image

一応仕事中の為、ニンニクなしの餃子定食を。

ニラとひき肉のあっさり餃子でご飯は大盛り無料。

お昼はこんなのでいいのだよ、と思うシンプルな組み合わせ。

餃子もオイリーではなく、野菜多めのあっさりで食べやすい。

またふらりと食べにきたいものだ。

お会計はしっかり割り勘。

普通、今日は俺が出すよと、カッコいい上司を

期待していたが、想像通りの展開。

あいつにいつも昼はおごっていると

上司ヅラされるのも辛いし負い目を負いたくないので、まあいいだろう。

理想の上司は、お金を出して、一次会でしっかり帰る。根回しがうまく、怒らない。

めんどくさい雰囲気、顔をしない。

今の会社には居ないし、自分ももちろんそうではない。

道は果てしなく長く、険しく深い。

このまま、目の前のさえない上司に

自分もなっていくのだろう。

それもまた面白い。のか?

俺の人生。このままでいいのか?

もう何が何だか。

少しはみ出すくらいでもいいのかもしれない。

どうせこの、流浪の人生。

やはりニンニク入りのスタミナ餃子にすればよかったよと、ふと思った。

8番ラーメンよりまるたかや。

会社の近くにあるので時々いく。

まるたかや。

f:id:daomon:20190521210604j:image

いつも大盛りに油かすを三杯から四杯かけ

胡椒をひと回しして食べる。

ここまでは謎のルーティン。

感動も無ければ、がっかりもない。

そう、いつものまるたかやの、あの味だ。

濃厚なコクと醤油のパンチ。

いつも喉が乾くのをわかっていながらスープを飲み干す。

白飯もたまにたのむ。ごばんがスイーツと化す。米が甘く感じる。

ラーメン大喜でも同じ感覚を覚える。

8番ラーメンはなんとなく1人ではなく家族で行くファミリー向けの女子供も安心の戦略。

それに対してまるたかやは労働者やおっさんサラリーマンが一人で汗ダラダラで食べ

明日の健康など省みず、ただ、欲望のまま

油、塩分、炭水化物、肉を貪るための

男の社交場。

いや、男のオアシス、いや男達の鎮魂歌。

胡椒ドバ、油かすドバドバ、スープ完飲が

ここでのマナー。

明日を考えるな。いまを生きろ。

豚串もおいしい。

f:id:daomon:20190521211933j:image

昔、富山駅裏の富山県武道館にて小学校の時に

柔道をしていて、試合が終わるといつもこの近くの牛島本店のまるたかやでラーメンと豚串を食べて帰ってきた。

f:id:daomon:20190521212210j:image

弱小だったので負けて泣いて食べる

ラーメンはさぞしょっぱい味だったろう。

その頃から男の鎮魂歌を味わっていたとは。

懐かしいなぁ。

おいしいなぁ。

絶対体に悪いよなぁ。

と思いながらいつもお会計で少し悪そうに

お釣りを募金箱にいれる。

あの頃よりおっさんになっていて

悔し涙すら枯れ果てて

日々惰性的に毎日を過ごし

時々泣きそうになるが

来週もまた食べにこようと思うのだ。

ふう。強くなったもんだぜ。

 

 

華麗に平成から令和へ。インディラ。

世間は空前の10連休。

弊社は関係なく普通に営業。

この魚津市は車がほとんどいない。

対して仕事も、やる気もなく

いつものように東側をダラダラと営業車で廻る。

カレーをそういえば食べていないなぁ。

ひさしぶりにインディラでも行こうか。

と、来ましたよ。インディラ。

f:id:daomon:20190430101616j:image

ここはボリュームがあるし味も美味しい。

何より丁寧&華麗。

こうゆうインド風のお店って大概が

パキスタン人でインドと偽装して出しているが

ここはインドの方のインドカレーだそうで。

あの胡散臭さがないのが安心。

ヒンズー教徒はスパイス&礼拝時の手洗いうがいの為風邪ひかないと教わった。

でもパキスタン人が言っていたので

信憑性はひくい。

彼らはいつもニコニコ。

難しい事は日本語がよくわからないと華麗にスルー。

でも本当はすごく頭がよく、大体わかってやっている。

すごいなぁ。勝てないなぁ。

まあ、勝つってなんだろう。

やはりカレーにはカツがいいなぁ。

とか漠然と考えていたら食べ終わってしまった。

 

 

和牛肴ヒラサワと事務。

会社の事務(妙齢)より、新しいお店が出来たからランチに連れて行けと

連れられたのが

魚津市駅前農協会館前の新店舗。

和牛肴ヒラサワ。

ローストビーフ丼定食という

丼で定食というダブルスタンダード

プロレスでいうとツープラトンといったところか。

事務と2人で大盛りを食う。

f:id:daomon:20190427105928j:image

中々のジューシー肉でまた行こうと思う。

でも毎日はたべれないな。

歳をとったということか。

もう人生のピークはとうにすぎた。

大体のことは経験したし、これからの人生

本当にびっくりする事や、心からドキドキする事など、もうないだろう。

ゆっくり死に向かって転がり落ちていく。

なんだかなぁ。

美味しそうに肉を頬張る事務(妙齢)を見ながら

なんだかやるせなくなった。

明日から連休。

とりあえず寝よう。

 

 

 

 

四十万食堂で漁師達と交流を。

美味しい五目中華を食べに行こうと

先輩に誘われて

午前の仕事を午後にぶんなげ

来ました。

四十万食堂。

 

f:id:daomon:20190422122702j:image
f:id:daomon:20190422122705j:image

動物性のコク全開の野菜塩味のラーメン。

これを80歳のおばあちゃんが

作っているから驚きだ。

それよりも地域密着しすぎて

なかなかたどり着きにくい場所と

ローカル過ぎて初回1人では

入る勇気が必要だ。

じいさん、ばーさんの漁師たちが

小さいコップでビールを呑んでいるのも

印象的だ。

多分このばあちゃんが居なくなったら

このお店もなくなってしまうんだろう。

我々はこれからも

数多くの名店の終焉を目にしていくのかもしれない。

平成から令和に。時代もまた流れ続ける。

俺はこのままどこにたどり着くのか。

漂流教室人間交差点、四十万食堂。

混沌とした気持ちでのの字のかまぼこと

細うち縮れ麺をそっとすするのであった。